段取り八分

昨夜の豪雨と雷

験担ぎのブログを掲載直後、まぁ!!なんということかと思われたでしょうね。

朝にはすっかり雨もあがり、境内地周辺のチェック….

朝日があたるころ山の彩りが映える

同じ境内地ですが瑠璃光院側の紅葉、これからですね。

少し離れた瑠璃光院北側の八朔の黄色と緑のコラボ

道具倉庫近くの駐車場より、真っ盛りのヤブツバキがみえる

観ようとしなければ気づかない、勿体ない贅沢な景色です。

職人さんが到着し、大屋根の洗浄が行われました「今日はまさかの好天に恵まれ、ありがたいですね」の笑顔。

昨夜の雨が職人さんの作業を手伝ってくれたように仕事が捗りましたとな、先ずは洗浄も無事終え屋根の乾き具合を待ちます。

また、七月ごろから体調を崩されていた信徒さん、昨日「ご無沙汰致しております」との電話が入り嬉しかったです。

本日も締め切りを間近に控えたことが八割の山を越え、段取りや担当が分からないまま案じ、もしやの想定を考えできることを秘かに進め、お陰様をいただきバトンを渡せそう。。。

段取り八分とはよく言ったものです、どんなことを知っていても、実践しないと意味がない。

「お任せ」のあとの言葉がない曖昧が多く感じる時代、「します」なのか「ください」なのかをハッキリさせない、見てみないふり社会はいずれ多かれ少なかれ自らに帰ることを知らないのでしょうか。

紅葉も桜も、八朔・ヤブツバキも、誰のためにではなく自らのため生きる、自らの為なのだけれど周囲を和ませ慈しみ、実をつけ与える様子が美しいと観じる。

明日も始めたことを終わらせ、新たに始めることへ着手、どんな花が咲き実をつけるのだろうか。。。

八日の土曜日は「納薬師」、ご参拝をお待ち致しております。

 

2018-12-05 | Posted in 日々のお便りNo Comments » 

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