師走

朝からあちらこちらへ飛び回り、師走月は繁忙です。

ふと、目を向けた先に黒竜の実が二つ、花畑を手掘りで進めるも寒さと土の固さに閉口。

雪が積もれば蓮池を手掘りで進めるのも難儀、それでもコツコツ…お不動様とのお約束です。

応援の力持ち男性が珍しく足元がふらついていました、120センチの杭を一日三本しか打てない、大きな石が続出!!

寒に入り凍土となればさらに困難を極める、とにかく時間を見つけるためにフル活動♪

日課となってしまったホームセンター、杭と丸太・土を買いに走り….

夜はマントラの資料を作り、朝のお勤めと作務、大屋根工事の進捗状況を見ながら、枯葉と向き合うも竹箒一本じゃなんとも(笑

来年のイノシシも大忙し、周囲の被害が大きいらしく近くの公園から「真伝さんだけ猪に荒らされないのは秘策があるのですか」と尋ねられました。

彼らも必死に生きている、ここは鳥獣保護区だから公園や近くの寺も大変らしく、真伝の寺だけ被害がないのは信徒さんのお陰様です。

境内地三面を特殊な猪柵を(電気柵やトゲのあるものではありません)予想し、早くから境内地整備への志を持ってして設置できたこと。

そして、テラという強い順回犬がいたこと、境内地散歩だけで山の獣は来ませんでした、今は特殊な液(自作)をところどころ埋め込みが功をそうしているのかもしれません。

その液を今年も仕込み二年後に使えるかと思います。

明日も、お祈りのあとスケジュールがどっさり。。。

今の期間は食事のお世話をしてくださる方がいてくれ、大変助かっております。

師走月など繁忙時期となれば、熱いものや温かいものがぐっと少なくなります、時間が不規則であることと料理が熱いと来客の際すぐ動けず、お待たせしてしまうことにつながり、冷めたものが多くなります。

このお手伝いさんは寺内の頃合いを熟知、グットタイミングで整えてくれありがたいです。

今夜の雨が雪に変わりませんよう願い、もう一踏ん張りです。

今朝から氷が張り始め、行者にとっては身の引き締まるいい季節です。

 

2018-12-11 | Posted in 日々のお便りNo Comments » 

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