慣れ

熊本や東北の地震、大雪などの情報が多い本日、皆様方に大事なきよう願っております。

この時期の災害対策として大事なのは、やはり寒さの中での暖のとり方かと。

電気もガスもなければ、部屋の中で火を焚けるはずもない状況であればどうするか、それが生死を分ける大きな境目。

久々、小さなテント設営を試みた….

私の持っている自分用テント、このタイプはもう販売されていないかもしれません。

 

テントを飛ばされないようペグを打つのですが、ペグハンマーの置き場所をすっかり忘れ代用品ハンマーを使用….

パラシュート紐の結びも危うく…、体で覚えたことは忘れないものです、何とか固定できホッと。

さて、ツーリングテント(二人用)くらいを部屋の中に立てる、これも暖をとる方法のひとつ、ただしストーブなど使用してはいけません。

避難所でもテントがあれば着替えなどに使えます、一家にひとつくらい人数分のテントと寝袋があれば便利なのではと。

冬は二人用の布団型寝袋、➖15℃くらいの対応であれば足元の先くらいへ貼るカイロをひとつ入れるだけで暖かい、贅沢を言えるなら敷布団があれば腰が疲れないかと。

なければダンボールでも構わない、座敷オヤジさんからロケストを送ってきてくれた厚手のしっかりタイプダンボール、両面テープで固定し一人分のマットがわりには十分です、これがあるのとないのでは全く違います。

いい頃合いの厚さのものは是非折りたたみ、保管しておくのもいいでしょう。

近頃、寝袋とたくさんいただいたホッカイロが役立っています。

便利すぎることに慣れてしまうと不便なとき何倍も辛い思いをします、時々で構いません不便を楽しんでみませんか?

 

目のクリクリしたレオ君、届けられた好物のトマトとコーヒーを供えました、実はテラもトマト大好きだったのです。

みんなで仲良く分け分けしています。

 

2019-01-26 | Posted in 日々のお便り4 Comments » 

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コメント4件

 座敷オヤジ | 2019.01.27 4:57

偶然でしょうか、来月家族で初めての冬キャンプに向けて昨晩ひとりでワンボックスに冬用寝袋で寝てみました。外気温マイナス1度でしたから極寒ではありませんでしたがいつものパジャマでカイロもなくまぁまぁ快適に眠れました。マミー型の安い寝袋ですからちと窮屈でしたがいつの間にか寝てしまいました(^^;

ロケストを送った時の段ボールはホイールの空き箱で通常の二倍の厚さですから、普通のものを重ねて使えば同じ効果がありそうですね。

寝袋はおっしゃる通り、床に直接長時間寝ると体が痛いです。無意識に寝返りも打ちますから本でも雑誌でも重ねて枕の代わりになるものもあるといいですね。

不思議というか、家の中に小さいテントを張ると子供たちが喜んで入ります(^^)。そうやって日頃から楽しく慣れておくのも防災の備えになるのでしょうね。

 wakei | 2019.01.27 8:28

座敷オヤジさんへ おはようございます。被災しないのが一番です、でも、そうなったとき誰よりも早く立ちあがる方法、何を使っても遊べて、その一面に隠れた危険性を知るですね。冬キャンはストーブ使用?それともテント&キャンカー?そちらにも滑り止め作業マット売っていますか、一枚あればとても便利です。アルミホイールのダンボール凄いですよね、普通のダンボールを重ね4面をガムテで止めても使えますが衝撃を軽減する力=保温性かもしれません。枕は少し長めの袋を縫い、そこへ着替えなどを詰め込み枕がわりにします。人数が多いと荷物も多くなるので居住性確保♪子供達にとり狭い空間が安心と秘密感が素敵なのでしょうね。もしかして、業厄払いの前日どこかで冬キャン?当日はご家族皆さんと来られますか?

 座敷オヤジ | 2019.01.27 14:28

カロリさんも初参加する冬キャンデビューは慎重に自宅の庭先から始めます(^^;。焚き火をしなければ全員スキーウェアです。元々持っていたコールマンのスクリーンタープに新たに購入したタフドームを連結します。タープ内の暖房はストーブですが一酸化炭素警報機を設置します。タフドームにはインナーシートとラグマット、念のため寝袋にカイロとラグマット下にホットカーペットを入れます(^^;冬キャンは業厄払いの翌週予定なので残念ながら自分だけ参加です。

 wakei | 2019.01.27 18:05

座敷オヤジさん  カロリさんも冬キャンデビュー♪警報機は大事です、雪が降る地方でなければ安心、降りそうであれば早めのカーキャン移動がいいですよ。テントはアルパイン仕様ですと少しはいいですが積雪には弱いです。素敵な冬キャンが楽しみですね、来週の業厄払いへお気をつけて来てくださいね。

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