境内地整備

山の木の樹勢も終盤を迎え、今年の台風がくる前に整備を実施しなければなりません。

大船の舵取りを急がなければなりませんね。

その木により人と同じように、それぞれ樹齢があります。

どんなに手を入れても、これでよしがない自然、しかしながら次世代へ繋げられるよう皆さんとお不動様の森をお護りしたいです。

地盤が硬いということは木々にとり、根が張れず厳しいのです。

山づくりをされている方から、木は背丈と同じ広さがなければ倒れたり病に掛かり弱いそうです、また、枝も適度に払わなけれは下で住むものが生きられずとのこと。

昨年の台風では、境内地周辺の木々が身を裂き本堂を守ってくれました。

次の世代を育てるため大掛かりな整備へ着手!!

今日、テラの月命日。

急坂をえっちらこっちら手作りの「白玉ぜんざい」ときな粉餅を持参してくださり、ご本尊様へ供えお下がりを頂戴いたしました。

本堂の前後はプロの職人さんが汗を流してくださり、偏に皆さんの信施のお陰さまです、共にご本尊様をお守りいただけることを嬉しく思います。

ぐんまちゃんから職人さんへのお茶請け、皆さん喜んでおられました。

お下がりのサヤエンドウ、香りと甘みが美味しい!!

畑を覗いてくれた信徒さん、暑さのなか「普段、日に当たることが少ないし、骨も丈夫になりますから」気がつけば綺麗さっぱり、畑の復活です、ありがとうございました。

瑠璃光院で頑張っておられた方、おかえりの際いただいた「きな粉餅」をお接待、とても嬉しそうでした。

人の情が行き交う寺、仏さまが見ていてくださる、人任せに頼らずできることを補い合う….難しいけれど、ちょっとの勇気が人生を大きく豊かなものにできるのも自分、ただ今修行中!!

ゲリラ豪雨のような猛烈な沖縄の雨、決して他人事ではありません、季節違いかと思われる暑さと寒さの激しい近年、いつどこで起きても不思議ではありません。

警戒と防衛意識を高めておきましょうね、備えあれば憂いなし。

 

2019-05-13 | Posted in 日々のお便り2 Comments » 

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コメント2件

 慧研 | 2019.05.13 21:40

おばんです。
白玉きな粉のお接待を有り難うございました。精進料理のが続いた後の甘味処は体の全パーツが飛び出るほど美味しかったです。
体の痛みがぶっ飛びました。有り難うございました。m(_ _)m

また、たまこんにゃくの梅酢漬け?も美味しかったです。御住職様、レシピを教えていただけますか?お願い申し上げます。
合掌

 wakei | 2019.05.16 18:37

慧研さん 精進中だからこその甘味、経験しないと分からない美味、お大師さんの仰る通り♪レシピは今しばらくお待ちくださいね。 合掌

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