輸送経路

停電・断水・食料不足の地域へ、たとえ僅かでも物資が届けられないか模索しております。

まず、復旧作業の邪魔となればかえって被災状況が続く、こういう時だからこそ町内会や自治会の力が必要です。

電気の通じている隣市と連携し、運べないだろうか。

ヘリで応急的に水を搬送できないか、それぞれに認可だのとうるさいけれど、こういう時は命を優先してほしい。

井戸を持っている寺はないのだろうか、あれば開放をしてあげてほしい。

まんじりとしない夜を過ごし、水があるのに届ける手段がない、防災訓練で何を学んだのだろう、被災者が力を合わせ知恵を絞り動かないと体力も気力も無くなってでは遅い、ネットも電気が繋がらないから情報が届かない、あー悔しい!!

また、関東から離れている岐阜県なので情報が乏しい、電気の復旧の難しさは携わったことがある人ならば、そう簡単に復旧できないのが実情、それでも作業員たちは必死で頑張っていてくれる。

会社で発電機を持っているところと水中ポンプを持っているところが協力して、近くの川から水を汲み上げられないものだろうか…

輸送経路が使えれば、水を用意し待機中、連絡待ちしております。

水舟ができないか見てきました。

2019-09-12 | Posted in 日々のお便りNo Comments » 

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