手探り

疫病コロナウィルスが拡散…

サージカルマスクなのにとんでもない高値、サージカルマスクは自分の咳や唾液が飛散するのを防止目的、花粉だって通り抜けるから(しないよりはマシ)ウィルスはさらに細かい。

手洗い・うがいを念入りにすることは大事、体力を温存すること、免疫力を高める、自分で出来ることはしたいですね。

過去にも疫病というのは何度もあり、どのようにして乗り越えて来たのでしようか。

火を炊き熱湯消毒や消化の良いもの食べさせ、また、医薬品などない時代はどうしたのだろう。

昔の僧侶は五明に長け、そのひとつに医方明がありました、今の医学や薬学に相当するのですが、現在は資格がなければ違法行為となります。

しっかり学ばないと薬のはずが毒にもなり得るから、当然のことだと思います。

見えない相手と闘う、なぜか昨年の9月頃からハーブの図鑑や辞書を集めはじめ、そのときは意味がわかりませんでした。

そして南側の境内地整備を行いながら、少しずつハーブの苗も植えていた頃はコロナウイルスもまだ他国の話でした。

そして、今は医療関係者や旅行者、職業も関係なく感染が広まりやっと対策相談室が立ち上がったようです。

消毒液も不足し、やはり高額な値段でも入手が困難な状況、しかし、待つだけでいいのだろうか。

首っ引きで本を広げ他の方法はないのだろうか、視点を変えて何か見つからないだろうかと。

ハーブの中にティーツリーというものがあり、抗菌・真菌・ウィルスに効果的な文を見つけました、お値段もリーズナブルで使えそうな感じです。

ネットで調べてみてください、効果があるのかないのか専門家ではないので詳細はわかりません。

冬至にかぼちゃや小豆を食べるのは何故、めっきり食べなくなった海苔、食や行事からも考えてみました。

食の大切さを今更ながら…実感、さりとて即効性があるとは言い切れない、旅館の朝食に必ずと言って海苔が出ていました、紫蘇もよく食べていましたね。

飾りだけじゃなかったと改めて勉強になり、自分たちで出来ることをしてウィルスの終息を祈りましょう!!

手前のスプレーには除菌効果があるとされるハーブで、自分用のものをつくりました。

マスクが足りなければサージカルマスクの代わりに、ガーゼを使い折り畳んで自分マスクを作るのもいいですね、10メートルで千円くらいで売っていました。

いろいろと工夫をし、一緒に切り抜けましょう!!

なのはなが窓辺で開花しはじめました♪

次は食料不足を留めて置いてください、これだけの世界的規模のウィルスですから、流通に制限が出てくるのは当然かも、短期・中期・長期を見据え工夫していきたいですね。

 

2020-02-14 | Posted in 日々のお便り4 Comments » 

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コメント4件

 にーだ | 2020.02.15 8:08

ご住職 おはようございます。いつもお世話になりましてどうもありがとうございます。
 数十年前、日本料理会の重鎮がある料理番組でおっしゃっていました。夏はウリ科のもので体温を下げる、冬は根菜類で煮炊きするものが多く体を温める、春には芽の野菜のほろ苦さで腎臓と肝臓の働きを良くして体に溜まったアクを出す。夏は冷たいものばかり食べますけど、刺身やそうめんについている薬味は殺菌効果だけでなく、体を冷やしすぎない効果もあるんです、と。日本にはわさびというツワモノがいます。昔、教えてもらいました。お餅をタッパーで保存するときにチューブのワサビでいいから端に絞っておくとカビが生えにくいと。当たり前すぎて忘れていることがあるかもしれませんね。

 wakei | 2020.02.15 19:27

にーださん こんばんは 民間療法もちゃんと理解して取り入れるのも知恵、人間も動物ですから秋には木の実を食べ静かに暮らす、春には体内に残っているアクを出すために苦味でデトックス。夏はビール冬は日本酒、ワインはどうなのでしょうね。旬の物を上手に取り入れる、自然に添って生き生かされる。わさびはチューブでもカビないのですか?!ひとつお利口になりました、ありがとうございます。

 蘭子 | 2020.02.17 12:14

いつも、楽しみに拝見しています。
この度のブログを読んで、早速、ティーツリーを買いました。早々にアロマを使用できる加湿器に入れて使っています。
自分でできることをまず行うという庵主様のお知恵をいただいて蓄えたいと思います。

 wakei | 2020.02.17 22:41

蘭子さん お久しぶりです。身につくお宝が増えましたね、実は無水エタノールと精製水とティツリー・ユーカリ・ラベンダーなどで手の除菌用にブレンド、ここのところ気温が高く花粉症が早々にきましたが…作務衣の上からシュッとひと吹き、鼻の通りがいい感じでした。また、お試しあれ♪

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