1. HOME
  2. ブログ
  3. 日々のお便り
  4. 藁づと

藁づと

CIMG7475

ハカマを掃除、水で洗い埃を流す

昨日から浸してあった大豆を蒸す

CIMG7469

藁を蒸して、雑菌をとる(納豆菌は100℃でも残ります)

CIMG7476

藁づとへ蒸しあがった大豆を入れる(藁が少なく穂先まで使用、見てくれ悪し

CIMG7477

発泡スチロール箱へ入れ、藁づとを並べる

新聞紙を敷き、その上に湯たんぽをのせ、蓋をして明日まで待つ(途中、40℃前後をキープする)

手間はかかるけれど、納豆はこうして出来るものだということを記しておく。

注連縄の藁が残っていたので、もったいない「納豆」です、さて、明日はどうなっていることら、お楽しみ♩

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

error: このページはコピーが出来ません