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きっといいことある

護摩木を伐採する日、今年は1月16日の甲子日でしたが、印付けと伐採をさせていただく挨拶をいたしました。

本伐採を今月13日友引に行い、皮剥きと大割を済ませ根本へ印を打ち、本日8名で3種類の割りを進めました。

車移動を条件に三密とならないよう、道具の説明と使い方、なにしろ皆さん初めての経験♪

マイ道具を使いコツコツ、頑張っておられる役員方々

これだけの人数でも、良いものを選択すると一座分もできていません(汗

親子孫の三代揃って参加いただき、八十代の女性が扱う手斧の腕前はプロ級!!

娘さんは以前阿闍梨さんより手解きを受け、今日が3回目お供物ですから丁寧に割られ、姪御さんへきちんと伝授されていました。

ここから先は洗いと乾燥が待ち受けております、調えが全部済みますと本来は護摩木小屋へ収め、虫や埃がつかないよう保管、この保管の小屋がなく苦労をいたしております。

境内地へ広がる檜の香り、これも常々の献木をしてくださる信徒様のお陰でございます。

信徒様と護慈参道、尸羅メンバー、当山の授戒を受けられた方、うてなの縁者方々の御本尊様へ寄せる篤信方々のご尽力に他ありません。

次回は追ってお知らせいたしますので、事前にお尋ねください。

 

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