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背中と腹

生まれ背負う荷物、時がこなければ降ろせない

腹に抱えたもの、いつでも手放しでき楽になれる、自分で抱えたからね

開拓に近い境内地、これから影を考慮しながら進めていく、日照りばかりではつらく、夏の暑いころ木陰が心地よかった、人が木にもたれホッとする「休」という漢字。

大空キャンパスに夏が見えてくる

光と影は一体、どちらにも偏らないバランスを保つ、光を仰ぎ陰に恩を感じる者に青い鳥が見えるのでしょう。

お釈迦様は沙羅双樹の下でお悟りされ、浅学ながらも私もちょっと気付ける年頃まできたのかもしれない、などと慢心へ繋がらぬよう日々精進。。。

今夜、ほろり苦味の奥に蓮の香りがする蓮芯茶、今夜は蛙の合唱団お休みかしら。

 

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  • コメント ( 2 )

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  1. にーだ

     ご住職 こんにちは いつもお世話になりましてどうもありがとうございます。ふむふむ… だから陰の方には「お」と「様」がつくのかな?と納得できるような… 夏は大きな木陰、冬は葉を落とし木陰は小さくなり、まさに気(木)遣い?ご住職のお話は奥が深いので消化するのに時間がかかります。こんがらがったら動画でリセットしてます。どうもありがとうございます。

    • wakei

      にーださん こんばんは コメントありがとうございます、気付かされ学べるご縁をいただき私も嬉しいです。お天道様とお陰様、気(木)遣いなるほどひとつ学ばせていただきました、ありがとうございます(*^^*)

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