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先日、立派なスイカへ添えられたお手紙、今でも熊本地震被災地の女子高校生と弟さんを忘れることはありません、あの時このブログから頑張れの心をひとつにして応援、被災地の復興が進まぬなか医療従事者への道を歩まれ、今年4月から願いを叶え赤十字へ就職されたと。

厳しい環境での学業と就職、心よりおめでとうございます。

ただ、この先の道も厳しく、私からのお願いです、頑張り過ぎず心に余裕を持ちながら進むこと、とても大切なことです。

 

医療を目指す多くの学生さんにとって、コロナウィルス二年目に入り実習先も少なく、さらには学生生活そのものを続ける食と住に困窮している現状を耳にします。

三日間水しか口にしていない、電気代や家賃が滞るなかでも、誰かのためにと辛抱している学生さんも居られると、学生の声を耳にした先生方や父兄方々が米を集め、善意の支援されておられ、今も継続されています。

集まった2トンのお米を分けると、ひとり2キロ…命を繋ぎ道を叶える試練とはいえ過酷、夏休みに入ればさらに困窮するのではと案じております。

病になれば必ずと言ってよいほどお世話になる医療、恩返しは一人前の医療従事者になること、ずっと考えているときに頂戴したお手紙ほ拝読させていただき、勇気づけられました。

合掌

 

 

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