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感応

 

 

案ずるが故に感応する力が研ぎ澄まされるこの頃

その為か今回は全くカーナビが役に立たなかった、最新のナビ更新と整備を行い出かけ、長距離を走行するため眠気防止の曲も繋がらず一曲も聴けなかった。

イラっとすると物が壊れるから周囲は気が気じゃないらしい、しかし、感応しはじめるといろいろ困ることもあり、セーブする冷静さと分析力を働かせなければならず、研ぎ澄まされた部分を淘汰するため縁の流れに任せる方法を取る場合もあります。

何度か訪れた山裾を通るも、何か気になって仕方がない、時計は昼過ぎを指し昼食のためふらり、入り口正面「本日は終了しました」店の中にはお客さんも居られる、仕方がないので真向かいの店へ。

なんとそこも「本日終了」の札、偶然か、いや何かあると感じつつも車を走らせ、ある店を通り過ぎようとした瞬間ハンドルを切り、勢いのまま駐車場へ入った。

客席に不思議と余裕があり席についた、事務方がオーダーをしてから雪隠へ。

座った席が異様な感じ「居る」そうものの怪だ!!

このままではまずい、事務方が異変に気づき席を変えてもらうようにした。

変わろうとした瞬間、膝に激痛を覚えるも移動しなければ、女将がテーブルを消毒し始めるも四つん這い状態で動けない、まさか呪文を唱えるわけもいかず、下手をすれば営業妨害だのに巻き込まれるわけにいかない。

心配顔をする事務方、そばに近寄らせないよう睨みながら心の中で真言を唱え脱し、席移動を行なった。

研ぎ澄まされる五感、嗅覚も味覚も冴わたる、この店を繁盛させないものの怪、立地も景観も広さを十分備えているのにです。

オーダーは二人とも天ぷら蕎麦、周囲のお客さんもおそらく二度と来ないだろう、度が過ぎるほどのウィルス対策と消毒、なのに一口食べた天ぷらから発する匂い、古い油かな?いや違う….

蕎麦処で有名な信州、新蕎麦の香りは一切しない、わかった!!

半生乾きの布巾からすえた匂い、鼻について仕方がなくこういう状態の私はよいのか悪いのか、表現がストレートになる、コロナ対策のビニールシート正面の事務方に「臭い」と一言。

厨房を見回し「広くて解放的ですけど、匂いますね」食べ物に罪がある訳ではないので、最後までありがたく頂戴し湯呑みの茶を飲み、間違いなく厨房のものの怪。

ものの怪の始末に負えないのが、この場合保健所をスルーしてしまい、同じものを食べても私の場合は葉物の天ぷら、事務方はピーマンの天ぷら、お茶には感じなかったようです。

そう、じわりじわりと閉店へ持ち込むものの怪、あちらも私に気づき邪魔をする、まぁ、ものの怪を招いたのも主人、依頼がある訳でもなく要らぬお節介をやめ、店をあとにしたこのままでは次回まで営業できていないかも。。。

あるんですよ、似たようなこと、足が悪いのではない痛みを引きずり、人目につかないところで回復させることにしました。

場所を探すにも旅人、はて・・・

分かれ道の野沢菜が導くように揺れる、その方向へ

更に走っている方向がいいのか、疑問に感じた

すると、道路沿いにひまわりを見つけた!!

立冬直前、高い山々に雪が降っている、まさか、まさか….

ひまわりの周囲はすでに根本から枯れているたくさんの残骸

車をとめ顔を見合わせ「モモ母さんだ!」と叫び、写真をパチリ♪

人目につかない場所があるに違いない

つづく

 

 

 

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  • コメント ( 4 )

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  1. 座敷オヤジ

    こんにちは。経験値盛りだくさんのお出かけお疲れ様でした。ものの怪は至るところにいるんですね。というよりそういうものの怪がいる方に導かれているのかな?つづきを楽しみにしております(^^;

    • wakei

      座敷オヤジさん はい、ものの怪はどこにもいますが、今は感応しやすいアンテナを伸ばしている時期ですから迂闊でした(^^: 彼らも救われたいと願っているのです、だから気がついて欲しいのでしょうね。境内地整備に叔父さんの紐大活躍してくれています、そろそろロケストの出番間近です。

  2. モモ姉

    こんにちは。
    ご無事のおかえりなによりでございました。
    お寺の皆さまのことが大好きな母、気になりついていっていたのでしょうか。
    こみ上げるものが押さえきれず昨日拝見したにもかかわらずコメントできず失礼いたしました。

    • wakei

      モモ姉さん こんばんは。 ヒデボウさんママは野沢菜を揺らしてくれ、モモ母さんがこの道でOKのひまわり合図、でもね、みんな寒くてジャンバーを着て作業をしたりしているのに、ピンシャンとしたひまわりにビックリです、それも苗をいただき咲いたひまわりと同じ種類、モモ母さんありがとうの旅でした。

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