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災難除け

熊本に滞在されている若夫婦さんに待望の赤ちゃんが生まれ、二ヶ月後に熊本地震の震源に近いところで被災されたと。。。

お母様が先週お礼参りに来られました。

毎年「業厄払い」を申し込まれ、30年の時が過ぎてもご信仰に変わりありません。

お互い年をとり、懐かしい話や驚いたことなど、四時間も笑ったりと時が過ぎることがもったいなく思う素敵な時間をいただきました。

物が倒れたり、壊れたり….

大変な状況を携帯の写真で見せていただきました「和慧先生、この写真を見てください!本当に奇跡だと思います、お不動様が助けてくださったとしか考えられません。これは奇跡です!!」と言われ、見せていただいた写真。

ベビーベットの上に震災の時刻に止まった大きな時計が落ちていました、それも頭の上に当たるところにベビーベットの幅くらいの時計が….

ずうっと毎日寝ていたベッド、ただ、その日だけが違っていたのです。

ママさんが体調を崩し、パパさんが赤ちゃんの面倒をシッターさんではなく、自分で面倒をみると赤ちゃんを連れて福岡の仕事先へ行ったのです。

無性に子供と離れたく無い、そう感じたそうです。

自宅へ戻ったパパさんが目にした光景は悲惨そのもので、どこから手をつけてよいか….

そのとに神棚を見上げたところ、お札が何事もなかったように立っていたそうです、それはそれは見事なくらいビクともしていなかったそうです。

お母様がお礼参りされ、年内にもう一度お参りに来ますと約束をされ広島までお帰りになられました。

お不動様が大難を少難へ、少難を無難へと導いてくださったのでしょう、有難いことです。

合掌

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