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手のひらを太陽へ

先日「カスパリー編み」をご紹介させていただいたご婦人の手術が、昨日無事に成功されたとの一報が入りました。

「これが最後になるかもしれないから、お不動様へ奉納したいのです。」88歳になられ、手術日まで仕上がるよう懸命に編まれている姿が目に浮かびました。

手術前夜は長く眠られなかった様子、その不安な心が落ち着かれるようお祈りしているとき「大丈夫….」明るい声が約束のうてなから聞こえたような。。。。。

亡きご主人でしょうね、突然の死から奥様がご苦労されたので、大事なきよう見守ってくださっているのです。

人工肛門を覚悟され向かった手術、お陰さまで取り付けることなく手術が無事終え、まずは何より安堵いたしました。

今頃は、病院のベットで痛みと向き合っているのではないでしょうか、どうぞお大事になさいますように。

 

近くの公園の銀杏が大空へ手を広げているように見え、私も銀杏に負けないよう手のひらを太陽へかざし、背筋もピーンと伸ばしました。

気持ちが良かった!!

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あらっ?

あそこに何やら….

銀杏の実がたわわになっています!!

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収穫の秋ですね。

 

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