月の道

昨夜は中秋の名月

約束のうてなから見える四季の風景、うてなの後ろへ立ちなき人々と同じ目線から名月を見ますと、みなさんお気づきでしょうか。

大のぼりと地蔵堂のぼりの間から月が上がり、亡き人々の御心を照らしていただけるよう「月の道」を開けてあります。

また、「初日」を祖先とともに慶び迎えたいという願いから、この道は「初日の道」でもあり、平生はお気づきにならないかもしれませんが、長い時をここで暮らし四季を通じ心地のよい魂の安住の地を整備し続けております。

生きているが如く…

お地蔵様のお堂近くには、動物達のうてながあり、山の水が途切れず流れる小さな池、ヒツジグサの花がまだまだ咲いています。

お月様がのぼりはじめると、あら〜不思議なこと風ぐるまがクルクル回りはじめます、まるで「月が出た〜!お団子が食べられるぅ!」そんな声が聞こえそうな満月の夜でした。

心洗われる月光を浴び、身体の隅々まで光が差したようです。。。。。

撮影の腕も頑張らねば…

今日も、いい日やった

 

2017-10-05 | Posted in 日々のお便り2 Comments » 

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コメント2件

 ブルーバード | 2017.10.06 20:49

綺麗な十五夜でした。帰宅途中、眺めながら帰りましたがお寺でみる十五夜は格別だったと思います。お参りさせていただく都度にお寺から見る空、空気にまず癒されます。鶯のさえずり、蝉の声、秋の夜には耳に響く虫の音。特にこれからは街灯りが届かないからか、星がすご~く美しい場所ですね。和慧さんがこの場所にお寺を建てられたには、それもあっての事なのかと、合点がいきます。お忙しいご様子、気温も激しく変化しますのでお体お気を付けになってくださいませ。
テラちゃんの表情と言葉、大好きです!(^^)!

 wakei | 2017.10.09 22:13

ブルーバードさん お気づきいただけたようで嬉しいです。当寺周辺に灯りがなく、これからの季節の夜空は満天の星が輝き、朝日照る月照る星瞬く!!です。テラもそのお褒めの言葉に大喜びだと思います。

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