透けるような赤いロウソク

特別な想いのとき灯し、凛とした香を焚く

底冷えのする夜、浮かんだ「KANNA」の文字、意とするものを思いを巡らす

2017-11-25 | Posted in 日々のお便り4 Comments » 

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コメント4件

 まこと | 2017.11.25 20:56

こんばんは。

浮かぶ文字の向こうに何が見えてくるのでしょう・・・。

当然のことながら想像に難く、私には何も見えるものはないのですが。

赤いろうそく、きりりとした炎と香り。

何か緊張感が伝わってきそうです。

赤はロマンチスト・感受性・デリケート

辞書を紐解くと、赤は血の色を表す言葉でもあり、情熱にもたとえられる。

もっと深いものなのでしょうね。

 wakei | 2017.11.25 21:08

まことさん 私にとっての赤いローソクは、自己とのりたたかい・仕切り直し・妥協というところでしょうか。

 まこと | 2017.11.25 21:41

そうなんですか。

赤いローソクに浮かび来る由縁。

本州から北海道を開拓した屯田兵の歴史を学んだとき、学芸員さんがいろりに火をくべて、オレンジの炎を見つめながら、

昔の一家団らんは、このオレンジ色の炎を見つめながら暖を取り、一日の終わりを前に語らったのだと教えていただきました。

炎のぱちぱちした音と、そしてオレンジの炎が眠りを誘ったのだとも言います。

色、不思議です。

私は、青、紫が好きです。青は高い広い空を思わせ、紫は授けていただいた腕念珠の色だからです。

 wakei | 2017.11.26 23:21

まことさん 色は不思議ですね。去年の今頃は澄み切った青空と紅葉のコントラストをテラと惜しむよう過ごしておりました、今年は籠りきりの日々が続き久しぶりに空を見上げてみたく、明日晴れたらいいなぁ〜

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