行動力と応用力

大変な災害….

穏やかな暮らしが一変する、生きることを他人任せが多くなってしまった昨今。

山から山師が消え、職人が育たなくなった今、これからどうするのかしら。

仕分け事業ってなんだったのだろうか。。。

因島の知人、街のポンプが流失し断水が続いている、私より少し若い女性が昔の井戸掃除をしていた父親の姿を思い浮かべ、古井戸の洗浄を行い使えるようにしたとのこと。

古いパイプを取り払い、新しいものに付け替え….

行政が機能しておらず水質検査はできないけれど、今朝、起きても何ともない生きているから大丈夫♪

「井戸水ご自由に」の立て看板を立て、口にするものには必ず煮沸してくださいと添えられた。

三代で守ってきた無農薬の山、道路の空き缶やゴミ、秋の枯葉などを春になれば必ず山の大掃除、山野草が活き活きとしている、羨ましいくらいです。

蜂に刺されたり、蛇と闘ったり、ムカデや何やらと山で暮らすということは、知識や行動力、応用力がなければ生きていかれない厳しさと背中合わせ。

一度しかお会いしたことがないけれど、その豊富な知識が時として馬が合うのか、切れそうで切れない不思議なご縁。

山野草の写真や本をいくら机の上で読んでも身に付かない、山を歩き手に触れ口に入れ、採取の方法と育成を汗を流した分だけ身についてくる。

砂糖や洒落たものはないけれど、人が時間をかけて丁寧に作ったものは美味しい、その彼女が珍しくイラついていた。

ポケットへ入れたままのボタンが洗濯機を詰まらせ、分解したものの見つからず、古い洗濯機を出し洗うも時間がかかり思うようにいかない、タライと洗濯板が早いことに気づくのが遅かったと笑っていました。

これだけ暑いと汗だく、明日は黒いゴミ袋と太陽の熱でお湯を作ってみよう、何か参考になれば…

まつりまであと10日、形がまだ見えないけれど…大丈夫かな、明後日からお盆のところもあるようです。

13日はテラの月命日、粉を練り好物を供えてあげましょうね。

朝一番の免許更新へ行ってきました、あらっ五年前より少し細くなった、それにしても着ている作務衣が同じ….物持ちのよいこと判明。

今日もいい日やった

 

 

2018-07-11 | Posted in 日々のお便りNo Comments » 

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