天地と人

近年の目まぐるしい天変地異、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

便利なものに溢れ暮らす、当たり前のように思えた事柄がたった一夜で激変の時代。

助け合わなければ生きられません、停電中のところが多く不安な日々を強いられている、思うと心が痛みます。

ただ、ただ、これ以上の大事が起こらないことを願います。

お寺も21号台風の爪痕があちらこちらとありますが、多くの皆様方と同様乗り越えていく所存です。

明るいうちに夜の避難場所を確認などへ心掛けてください!

2018-09-06 | Posted in 日々のお便り4 Comments » 

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コメント4件

 まこと | 2018.09.07 11:13

台風21号のツメ跡、すごいですね。お寺の周りのことがとても気になります。

北海道の停電は、次第に復旧してきていますが、こちら北見は地域によって部分的に通電。この文は、スマートフォンから送っています。信号機は場所によって点灯しているものの、ほとんどの場所が無灯火状態。町から明かりが消えています。それでも、震度3程度で済み、被害がなかったことが幸い。

停電から30時間あまり。停電の復旧を祈っているところです。土鍋でご飯を炊いています。

新聞によると、札幌では住宅地が液状化現象で大変なことに。車が埋まり、建物は傾き。震度7だった地域では行方のわからない人も。

 まこと | 2018.09.08 14:04

北海道北見です。

私の住まいは40時間の停電を経て、昨日9月7日の午後7時43分に電気が通りました。病院、官公庁を優先にして地震直後から30時間あまりを経て順次通電。通り一本隔てた先が通電していても、反対の通りが通電していない理由が見えてきました。

大阪では台風21号の影響でまだ電気が来ていないと。苦労が脳裏に浮かびます。

太陽光でしばらくLEDランプが光る「ノケロ」はとても役立ちました。1階のトイレは電気なければ流せず、2階の手動トイレに行くには、夜は真っ暗な中を行かなければならない。ノケロを手に足下を照らせば安心・安全。壁に反射させれば間接照明に。太陽光蓄電が切れてしまった場合でも、ノケロは、単3乾電池を入れれば、かなりの時間光り続けることがわかりました。

幸い水道とガスが通っていたので、明るいうちに土鍋でごはんを炊きました。3合なら15分で炊きあがる。

でも、ガスがなかったら・・・。

きっとアルミ缶でチャレンジしていたと思います。

物流が安定するまでは、まだまだ時間が掛かるようです。

大きな大きな地震。液状化現象で住まいを失った人たち。土砂災害で命を失ってしまった人たち。報道を見る度に、胸が詰まる思い。

家族が支え合うために、いざというときの物の準備と、連絡の方法を話し合っておこう。そう思いました。携帯も10時間ほど全く使えない時間がありました。ラジオ放送はとてもありがたかったです。

 wakei | 2018.09.10 11:49

まことさん 松ぼっくりもよい燃料になります♪

 樋口 誠 | 2018.09.10 21:31

なるほど。松ぼっくりはこれから豊富な量が手に入る時期。図工の学習で使ったり、葛ツルを数本編むように輪っかにして、リースを作り、松ぼっくりを飾ったこともありました。ミニクリスマスツリーにしたことも。燃料にもなるんですね。松ぼっくりは、開くとその表面積が大きそうですね。

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