勿体ない

マグロのような尼さんですね。

体型も似てきているかも、もともとジッとするタイプじゃないのかも知れません。

マグロが泳ぐことをやめれば死んでしまいますから。

昨夜、雪隠へ行きペーパーを使い切った「芯」が目に入り、そうだ!!

と、芯で描いた絵です。

真夜中だったので少し荒いけれど、忘れてしまわないうちに。。。

信仰も時代によって、なんだか大事なことを忘れ、説く方も聴く方も….

まぁ、自由なのですからよいのですけれど、墓が悪いわけでも、仏壇が悪いわけでもない、敬う心や尊ぶ聖域を失い何をどこでどう学ぶのかと老婆心です。

坊主が悪い…そうです、何度か耳にした言葉です、確かにお釈迦様がおっしゃられた「心」を耕すことから離れているのかも知れません、時間の流れが早く。。。。

是非、菩提寺の僧侶たちへ「坊主が悪い」と言ってやってください、檀家が優しさを失う前に。

百均の便利なものが増え、いとも簡単に手に入る、しかし、海の底にそのツケが回り自然破壊へ加速している、いくら綺麗にしましょうと言っても楽を覚えた耳に届かず。。。

2000年も18年が経ち、少しずつ「対立と妥協」の片鱗が姿を現してきました。

壊れ易い器と落としても割れない器、それらの両方を手にしてみてください、あなたの手はどう変わるだろう。。。

何かに気づかれるかと思います。

まだまだ修行の身、坊主が悪いという言葉に反応する未熟な自分に気がつかされた夕方、醜い心が顔に出ていただろうね。

自分の顔は一生自分で見ることができない、いい顔で旅立つきっといいことがある頑張ろう!!

トイレットペーパーの芯も、使いようでは不得手の分野を広げてくれる、やれ嬉しや♪

2018-09-21 | Posted in 日々のお便り2 Comments » 

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コメント2件

 座敷オヤジ | 2018.09.22 5:20

???トレパの芯で??絵の具を置いて真ん中に息を吹きかけるとかでしょうか??どうやって描いたのか全く解りません(^^;

 wakei | 2018.09.22 11:44

座敷オヤジさん 芯を蛸足のように細く三分の一くらいまで切れ目を入れます、ツルツル広告の上に絵の具を少し柔らかめ(流れてしまわない程度)の上に足を開いた芯をパフパフします。描きたい紙の上でパフパフゆっくり回しながら、中心がずれないよう色を変えたりパフパフ。真ん中は広告の上に残った絵の具を薄めキッチンペーパーでパタパタ、筆でもよいかと。仕上げは筆でシュッと茎を描きます。 ツルツル・パフパフ、さらにパフパフ、パタパタとシュッで完成♪ 芯へお絵描きしてハンカチ・おパンツ・靴下などの収納にも使えます

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