陰徳

見えないところで支えてくれている人がいる。
鎮守の杜と共に時が過ぎていく、昨日のこと久しぶりにお会いした散歩のご婦人、紅木蓮がとても美しく、ここを通る方々とお話しさせていただいているのですよ(*^^*)
ちょうど朝勤の頃なのでしょう、ここ最近、出入口の枯葉が落ちておらず不思議に思っていました。
そのことを話しますと、実はね、これだけ山を手入れするのは大変、冬に桜を楽しませ、春に紅木蓮・朴の花、夏には蓮が咲き、小さなビニール袋をポケットからだし、お礼にゴミや枯葉を拾い始めたら、私もと仲間が増えているんです。
その事実に触れた時、私は胸が熱くなりました、陰徳を積まれる方がいる所にはいるのだ」と。
多くの信徒さんの支えで整えさせていただき、それが名も知らぬ通りすがりの人達に広がっている。
その方曰く、同年くらいですがいつか人に教えたいことがあり、この五月からとある学院でお話をと声をかけていただき、年齢もきたし諦めていたのそしたらお話があって願いが叶いそうなの、もうドキドキして私観音様のご縁日生まれだから、まだお役に立ちなさいってことよね(*^^*)
初観音の生まれだそうです、私は七月の観音さまなんです、うわー!!嬉しいとお顔が輝いていました。
別れ際に今日は朝からいいことあったわ♪ごきげんよう!!
私もまた、誰にも見られなくていいから、そんな行いができる人でありたい。
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