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女の家

女の家から端午の節句、こどもの日へと呼び名とともに忘れられつつある意味合い、諸説ありますが女性は命を産み出す尊いとされ、この日は家から男性は外へ出されたそうです。

あるいは家の女性を守ため外にいたのかもしれません。

やがて男の子の成長を願う端午の節句となり、兜が飾られ平たく表現するならば男の中の男、つまり家を守れる立派な志を持って欲しいとの親心としての表し方だったのでしょうね。

男女平等の考えからこどもの日へと変化、どこか寂しい気持ちもチラチラします、男女平等とは「命」のことだと。

歩く時は三歩下がっての言葉も、刀文化の時代刀を抜き戦う際、怪我をさせず守るための三歩、お下がりの柏餅をいただきながら時代と共に移り行くのは仕方がないけれど、本来の意味合いは残しておきたいと。

テラのザウルスにも家族が増えたように見えるのは気のせいかしら(*^^*)

 

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