再考

昨夜の雨は激しく、吹き上げる風も。
本日はお大師さまのご縁日、それはお勤め準備をはじめるAM4:30、一瞬目の前が暗くなりおや?と思ったら付いたかと思う間もなく停電。
真っ暗!!
あれほど口喧しいと思われるほどの備えを、役員へ緊急ラインを入れた。
ここのところ不安定な携帯ですが、全国に信徒さんが見えるので衛星対応搭載をしていたため役員へ連絡を入れられた、歴代の役員は何をさて置いても外部情報を知らせてくれます。
久々の被災した場合の気持ちを思い遣りなさいということなのでしょう、あれほどある光源が暗すぎ分からない、五つほどの準備のため執務室は布団一枚のスペースしか無く、優先順位が….戸口に掛けてある所までが長く感じました。
漏電か電線か部分的か、それとも広範囲かあるいは流行の強盗か、固定電話に異常なしと防犯会社のセキュリティボックスに異常無い。
長年多くの災害に対応してきた役員から、外部情報が入ってきた。
二千戸ほどが停電とのこと、復旧に向けブレーカーを落とし、暗闇の中で点検作業とできるだけの片付けをするなか、遠方の信徒さんから一部地域なのですがご心配のラインをいただきありがとうございました。
被災したとき一番欲しいのは外部情報、知ることで落ち着きが出てきます、色々な不足があることにも気づかされた約三時間、使命感でもなく志を共有できる仲間がいるありがたい事です。
正しく一本の木では森になれないのです。
災害が増える中で反対の立場であれば、常にお役に立てる最新の情報を心掛けるよう精進。
雨の多い時期となります、河川の氾濫や地滑りなど心において下さいますようお願いいたします。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。



この記事へのコメントはありません。