前向き

毎朝騒々しいほど小鳥のさえずりが聞こえます。
自然は一時も待つことなくうごめき、過去は過ぎ去り今日を迎える。
人は危機に遭遇すると己の判断を誤り己の弱点がもろ映しに出てきます。
この危機管理をどうするかですが、まず最悪の条件がやってきた事を想定して、最高の備えをする。
そして日々の生活に喜びを見出し、この喜びを見出すが大切です、不平不満を持ち出すと、とめどなく不安を抱き続けると心が折れてしまいます。
今、生かされている事に感謝し、穏やかな心で総てに接する。
己の不満や怒りで己の眼を塞いだり振り上げた拳で他人を傷つけてはいけません。
後で後悔の日々がやってきます。
人は許しの中でこそ安らぎがあり、智慧の中でのみ道が開けるのです。
学びは常に自身の運命と共にあります。
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