急ぐ

昨日のひねりが効いたのか、右腕の握力が甘く掴んだつもりが握りきれず、でもね勢いよくあのまま尻もちをつけば大事になるところでした。
不思議なことに着地寸前のとき、ふっと大きな力強い腕で背中と腰を支えられ、骨に異常はありませんでした。
あのままの状態であれば、背中や後頭部を強打してもおかしくないはず、お陰様にて本日満中陰を迎えられた仏様、ふじまるさんのお優しいお気持ちに支えられた四十九日間、静かな微笑みをされ新たな道へと旅を続けられます。
お祈りの最中は痛みなど感じることはなく、諸堂参りの際に足裏に違和感があるものの勤めることが出来ました(-人-)
一息ついたあと足をあちこちぶつけ、筋肉痛が(´∀`:)台風対策を役員へお任せし、予定していた先への運転もキャンセル、握力がない時のハンドル操作ミスは怖いですから。
夕方七時を回り、少し握力が戻ったので仏様へのお供えを調え帰寺する道中、狐が横切って行きました。
数年前にしたの寺へ捨てられた狐、ペットとして飼われていたのでしょうね。
山にいないような生き物が捨てられる、いずれ報いは帰るものなんですが。。。
明日は大物の台風対策、人事を尽くし天命を待つ。
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