距離
人は誰しも歳をとり、病にだってなる、日々を積み重ねる

瑠璃光院前の東風景、境内地の中でホッとする
四十九日一日一日を積み重ねながら、階段を一段ずつ上るように、故人が安心の世界へと歩んでいく大切な期間。
見送る私たちもまた、ともに仏の道を歩み、自らの心を育てていく時間でもあります。
四十九日は、ただ悲しみを表すための儀式ではありません、仏となった喜びに目覚めるための節目でもあります。
父母・祖父母・遠い祖先がいて私たちがいます、そして今があります。
尊い事実から目をそらさず、曇らせず、真っすぐに見つめ続けていく。
その心は決して消えることなく、風の中に、光の中に、そして私たちの心の中に生き続けます。
手の届かない世界へ旅立たれても、その存在を感じることができるように、居場所を調えさせていただく。
私たちは生きている限り、一日一日を大切に手を合わせ生きてまいります。
いただいた命を、祖先からの贈り物として受け取り、その恩に報いていくそれが供養であり回向だと信じています。
只今という日を迎え、感謝を胸に、これからも歩み続けてまいります。
秋田のばあーばさん、すぐ近くまで熊がきて怖く外にも出られず、寝られないなかで一日を過ごされる、テラがばぁーばさんを熊から守るでち、写真供養棚から秋田へ向け送れと。。。(*^^*)
嵐の中を黒猫に乗って、無事到着したと電話があったそうな、しっかり働いているようでお声がはずみヘルパーさん達ともお話が盛り上がって楽しそうでしたと報告がありました。
皆さんがお元気でいてくれる、それだけで嬉しい(*^^*)信じることに距離など関係ないです。
気負けをせず心丈夫でいて下さい 合掌
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