縁の下
何事も見えないところで支えてくださる人々を思いやる
今日は医療を支える専門職となる人を育てられることへ活躍される方とお話しができ、本当に嬉しかったです。
寄り添って、寄り添って難関の国家資格の願いを叶えるため、共に踏ん張ってくれる先生がいる教育現場、しかし、巣立った先の環境が悪すぎる。
人手が足りないを合言葉に外国人を優先する、私は昔から医療は重要な国防のひとつだと思うのです、医師も看護師もいなければ国力が弱くなります。
老若男女問わず必要とする、しかし、一人前になるように専門大学が必要、学舎なくて人の命を支えることは困難、そこを考えたことがあるだろうか。
その昔、僧侶は仏教の五明に長けると
- 声明(しょうみょう、śabda): 文法・文学
- 因明(いんみょう、hetu): 論理学
- 内明(ないみょう、adhyātma): 教理学
- 工巧明(くぎょうみょう、śilpakarmasthāna): 工芸・数学・暦学
- 医方明(いほうみょう、cikitsā): 医学・薬学・呪法
少子化対策に医療系の大学を縮小させてはいけない、医師も看護士も不足とくに産婦人科や外科のなり手がいないのはリスクが高いから。
医師を支えることは看護士は不可欠です、奨学金を受けても志を遂げたい、卒業とともに400万円ほどの返済が容赦なく追いかけてくる、何故か外国人は返済しなくてよい疑問に思います。
医療機関も運営が難しいが、ぜひ、育てる教育機関へ目を向けて欲しい。
今なら間に合うはずと思う。
さて、8日はお薬師様の御縁日、和慧プロジェクトは動きます、自分で作る暑い夏の対策と松葉サイダーの材料を参加者(参加費必要)分の準備を調える。
黙々としながら、その日に試飲できるよう仕込みも(コツがあります)



やれ楽しみ、明日から芒種です、十三佛塔婆・写経・灯明・供物を今月中受け付けております。
善因善果!!
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