喘ぎ

山寺も異常な暑さの夏場、本堂を囲む木々も干上がる寸前

強い雨で色素が抜け復活の兆しがあったものの、朝夕の散水でも間に合わない様子。
紅葉ではなく枯れはじめ、自然界の厳しさを目の当たりに見せつけられる

上が干あがれば下もまた荒れる・・・
三月ほど先から始まる植樹、崖も渡らなければならない箇所もあり、屋内で記憶を辿りロープワークも使わぬ関節に悪戦苦闘(汗

用途や体力に合わせたバッテリー類、電池の膨らみや充電チェックと掃除、中型・大型もこれから合間を見ながら必要なメンテナンスを進める。

夕勤のあと境内を照らす月、秋の虫の声をBGMに瞑想

阪上さん、首元からの涼へ感謝申し上げます、自称BMW(婆さんまだまだ若い)三名へ使用させていただきました。
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