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追想

あの頃、テラと裏山まで足をのばし樹木や植物調査を兼ね、毎日のように歩いた小径。

とても夕方の独り歩きができそうにもないほど鬱蒼としている、道具を積んでいなかった事が悔やまれる。

竹が枯れる年とは聞いていたが、その通りであり….

地蔵盆の吹き流しを作る竹だったのですが、何か打つ手が間に合った時期に気づいてあげられなかった。

藤の蔓が木々を締め付け、最後には引き倒してしまう、山を預かっているものにすれば美しさより恐怖、切った枝でも落とそうものなら何倍にもなって山を壊していく、境内に入らぬよう花のあるうちの目標をしなければ。

草木染めをされる方・籠を編む方、大いに活用して欲しいものです。

あれほどの田んぼが全て放置され、水はけの悪い田んぼが蛙の村に変わっていました、何種類のカエルがいるだろう(^^:

 

 

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