疑問

ジューンベリーの実が食べごろ6月に実をつける、その通りですね。
熟した実は生食・ジャムにてきします(*^^*)
さて、2020年の備蓄米が販売されるようですね、管理が行き届いても元々米は酸化して行きますので食べ方にコツが要ります、これが高値で売られていたことに疑問です。
古古古米ですから、それが過ぎると海外もしくは国内の飼料とされます、古がひとつ増えるごとに単価が安いもの、米農家さんならば皆さんご存知、高値の米は2024年・2023年の物でこれが安くなることはないと思います。
手柄でも何でもなく、元の安いものを放出、私の実家はその昔千俵農家でしたから(笑
備蓄米の量は世界でも少なく、有事・大災害が起きた場合全国民の一月半分しかないのです、それをなくなる迄くらいの勢いで出す、新米が出るまで備蓄が空にならないのかと考えたとき、海外からの輸入となれば生産者が困窮することに繋がり、関税のスケジュール通りのストーリーが仕上がっていたと疑念が出てくるのは私だけでしょうか。
米は玄米でも酸化するもの、今まで通りの炊飯ではきっと慣れない古米臭に驚くかもしれません、炊飯に工夫が必要です。
僧侶の修行中のような虫が湧いたり、色が変わったりするものを食べることはないかと思いますが、保存はできるだけ密閉する容器へ入れることです。
よくよく冷静に国家を見る、国力を考えなければ総理大臣が仰ったギリシャより悪いのが日本と、重い言葉を平然と聞いていては国が無くなります、大いに疑問を持つべきかと。
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