メッセージ

父の日ですが真伝では父を筆頭に縁者の男性全てに感謝、恩人・知人・先立った幼い男の子まで、感謝いたしました。
それぞれご都合のよい時間帯に、それぞれが手を合わされていきます。
はじめての男性は、お子さんふたりの手を引きお祈りされ、九州から早朝出立し正午頃に到着、また、地蔵盆へ供える手書き風車を描いていらっしゃる方も、どちらもお幸せで何よりの一日でした。

早朝散歩で挨拶を交わす方へ「朴葉」を数枚差し上げたました、お礼にと手作り朴葉寿司を持参してくださいました。
もう八十になり、いつも花が絶えず楽しみにして散歩していらっしゃり、ピアノの先生をしているそうです。
朴の甘い香りの花が懐かしく、故郷の母がいつも作ってくれたお寿司、この辺りでは朴木が見当たらず、父母にお寿司を供えてあげたくご無理申し上げましたと。
それはよいことをされましたね。
思い切って声を掛けてよかったです、これも仏様が結んでくれたご縁、ありがたいことですと合掌されておられました。

信徒の皆さんがお力添えしてくださり植えられた草木、今日も誰かを笑顔にしてくださる、有り難うございます。
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