生あるかぎり

曇天の暑さのなか、こぼれ種から小さな花が咲いていた
砂利が熱せられ、さして栄養も少なく、ただ環境を受け入れ懸命に命を繋ぐ。
生まれてこなければよかった、なんで産んだのだと人間は思うようにいかなければ悪態をつく。
揺れが続いている悪石島の方々、眠られぬ日々が続き不安な日々を過ごされ、大地震の余震経験からそのストレスは耐え難く、一時的にでも本土の安全なところへ避難できないものでしょうか。
また、爆発的な噴火による降灰が覆い、いくら経験があるとはいえ呼吸器系などが案じられます、雨が降れば泥塗なり、風が吹けば広範囲に及ぶ影響が懸念されます。
明日は参院選の公示日、フットワークのあるパワフルな議員でなければ国民を守れないのではと、山寺より一刻も早く被災地へ安心が訪れることを心よりお祈り申し上げます。
また、関東や各地で突然の雷雨、激しい気象の夏を皆様と一緒に乗り越えていきましょう。
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