緊張!
突然の大型消防車が2台、小型車・救急車が本堂横をサイレンを鳴らし北へ向かった!!
寺内に山火事かと緊張が走る、即事務方や他の役員が情報収集に着く、雨が降らず一時節水を始めているので、避難準備も含め冷静に動く。
節水に踏み切るか判断のため水源へ、途中数日前の倒木が頭上に横たわる、秋に伐採しなければ整備が複雑になってしまう。
ほどなく本堂真上を岐阜県の防災へり「若鮎」が飛んできました。

低山遭難や滑落が全国的に増えています

私たちも何十回と駆け回った山ですから、滑落と聞いておおよその検討がつきます。
慣れた山でも通称馬の背というところは、道とは言えない幅15センチくらいの瓦礫、滑落すれば深い谷へ落ちていきます。
見晴らしも良くなく、所々携帯も入りません、地上の消防隊員や救急隊員が重い装備をつけ登っていかなければなりません、本日の気温は37.5℃。

木々が邪魔をする中必死に捜索するへりチーム、微動だにしない見事なホバリング日々の訓練と必ず助ける強い意志。

救出され寺内も安堵、皆さんご苦労様でした。
吊り下げワイヤーは最大75m、吊り下げ重量は270キロまでとありました。
ちょいと散歩がてらの気持ちもわかりますが、低山でも危険は潜んでいます、これからはオオスズメバチ・マムシ・ヤマカガシ・猪など当たり前に生息しております。
防災へり 若鮎
機体の色にはこのような意味が込められています。
ピンク:火災 と レンゲ(県の花)
白 :救急 と 雪
青紫 :水害 と 河川
本堂横を消防車などが降っていき、有り難うと合掌
明日はさらに高気温、お気をつけてください。
※ 北海道ニセコ町4000人の水源について、ウエブ署名を募っています。
全国の水源問題へ目を向けてみませんか?
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