ジングルベル

めでたい組み合わせの朝を撮影してみました
街へ降りると気温の違いを感じる、荷物を受け取る順番を待っているとジングルベルのBGMが流れ、幼い頃が思い出され難しいことよりこの曲が流れると子供ながらに良いことがあると思っていました。
シンシンとした夜空のむこうから見たことがないトナカイが、サンタさんを乗せたソリがやってきそうで寒さを忘れる嬉しさ、プレゼントはなんでも嬉しかったですね。
振り返れば我が家の子供達は要求をしたことがなく、子育て中は贅沢でないことを悟っていたのでしょうね、それでも一度だけ「サンタさんにひとつだけお願いを言ってみようか」聞いたことがあります。
我が家のルールは年上が貰う数が一番多く、もらえる順番は末っ子からと決まっている。
願いは当時流行のパックマンチョコ、目をキラキラさせ小さな指を三本たて「三ついっぺんに食べたいです」口の周りにチョコをいっぱいつけ満足な顔が思い出されます(*^^*)
子供ながらに母の背を見ながら我儘を言わず耐えていたのでしょうね。
我が家にはいろいろなルールがあり三つの罰もありました、悪さをした本人の罪・告げ口をした罪・見て見ないふりをした罪、結局は全員が叱られます。
ほんの数分聞こえたジングルベルが懐かしい時を蘇らせてくれ、いい日でした。

本堂前のおたふく南天、素敵な自然の色を見せてくれています。
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