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仰げば尊し

歌詞の主な意味

1. 先生への感謝

「仰げば尊し」は、仰ぎ見るほど先生への恩を抱いている生徒たちの思いを表しています。特に「師」という言葉には、教育者だけでなく、人として手本となる師匠の意味も含まれています。

2. 学業への励み

「蛍の灯火 積む白雪」という歌詞は、「蛍雪の功」という故事成語を暗示しており、昼夜を問わず勉学に励むことを称えています。

3. 友との別れと未来

「いと疾し」は「とても早い」という意味で、月日の流れの速さを表します。また、「やよ」は呼びかけの言葉で、「さあ」といった意味合いを持ちます。歌詞全体を通して、友との別れを惜しみつつも、未来へ向かう決意が歌われています。

卒業に歌われていた仰げば尊し、振り返れば読み書き・計算など家で教えてくれなかった、社会へ船出する様々な方法を教えていただきました。

学校だけではなく、知らないことを教えてくれる人は全てが師であり、感謝すべきことかと思うのです。

道徳の時間もないそうです、コミニュケーションの取り方やマナー、言葉遣いも学べました。

昭和の化石と呼ばれる年代ですが、この季節に時折流れ聞く仰げば尊し、何度聞いても目頭が感謝で熱くなります。

三度の降雪と凍結に見舞われながらも、桜が次の桜が開花するのを待ち侘びるよう咲いています。

歌われなくなった原因を知り、いずれ自分にお鉢が回り後悔される人も多いでしょうね。

 

 

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