月夜

超常現象?
昨日のこと、やはり設定したナビが勝手に設定変更、随行は生真面目で怖がりなので多くは語らずにしていました。
とりあえず、ナビのまま進むことに、ポツン・ポツンとしか夕食どきの明かりが少なくなってきた、すると突然車が接近中の今まで聞いたことがないけたたましい警戒音が大音量で響く!!
えっ!!!な、何が起きたのか動揺するドライバー、前後に車は全くいない、動物でもない….(私は見た、直前の右手から赤いものが車の下をすり抜けていった)
10mほど先の地名、その地名を聞き知る者は60代以上の年代ならば、とある事件で知られたところである。
やがて霧雨により視界が悪くなり、慎重に法定速度を守り進む、なんと雪が降りはじめ出発前に点検とタイヤを履き替えたばかり、地熱のあるうちに街が見えることを願いつつ、信用できないナビが同じところを示す。
そして….今度はドライバーも見た!!右手から大きな白い枝のようなものがぶつかる!!しかし、車体の下に潜り込むもショツクもなくスゥ〜と通り抜けた。
今の木の枝みたいでしたよね!!興奮した様子で尋ねる、そのくらい大きく見えたのです。
やっと安全圏へ出られる救いの手にもみえ、ありがたいことと心中で真言を唱える、真っ黒な雲に覆われていたのが眩しい輝きを放つ月。
程なく名古屋の地名がくっきり、無事寺へ戻り御本尊様へご報告。
随行も疲労困憊でしょう、しっかりハンドルを握り締めハプングの中でも無事に届ける責任感の現れでしょう、両手に豆ができていました、ご苦労様でした。
波動を調えるため松葉水をつくり、心身を浄め日々は勿論のこと春彼岸を勤めさせていただきます。


慌ただしい三月どうぞ時とご縁を大切にされますように。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。



この記事へのコメントはありません。