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ありがたいことです

とある長いお付き合いの信徒さんより、お彼岸申し込みへお手紙を添えられていました。

1月の中頃、ご親戚の方が肺気胸で緊急入院、すぐに手術しなければならないのですが他の病があり、検査するも手術する前にそのまま死亡の可能性がとても高く、患者はまだ若く助けてください。

御本尊様・お薬師様・お地蔵様へすぐお祈りいたし、その時の状況が詳細に書かれていました。

検査では数箇所の穴が空いており、なんとか助けたいと四人のドクターが担当してくれ、ちょっと落ち着いた様子になり、間髪開けず胸を開き手術開始。

不思議なことに穴が塞がり、他の箇所も念入りに調べたそうですが全て塞がっていたそうです、念のためにドレーンという管を付けたままに。

ドクターから検査の写真やデーターを見ながら説明を受け、翌日も異常がなく折角だからドレーンから肺の壁を強くする薬を入れ、管も抜き現在は何事もなく生活をされているそうです。

その後もドクターがあるんですね、こんな不思議なことがと。

医師は肉体の病、現実を冷静に観て判断をされる、真伝は内障の調えを大切にします、かと言って全てがそうとも言えない。

仏と医師と依頼者(家族)との信頼がピタッと合わさったとき、不思議なパワーが生まれるのでしょう。

ここ10日くらい、和慧一門・尸羅更新が遅れているため、ピッチを上げるため側で手伝ってくれる者が、目の当たりにして普段観たことがない凄まじい顔と初めて怖い体験、そして届いた手紙のあり得ない現実に気付いたそうです(:^^*)

そうそう先日の出先から戻るとき、◯◯瀬を通過したときは事件で殺された女性の月命日だったようです、凄惨な亡くなり方とやはり供養して欲しかったのでしょうね。

習気を鎮めるために持ち歩いているものを使いきったので、よく使うので袋へ詰め直しておかなければ。

本日、お申し込みの方がお母様へ和菓子を供えられ、お下がりを皆さんと頂戴しました。

合掌

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