御挨拶

令和七年も残すところ八時間、多くの檀信徒方々に支えられ護寺することができましたこと、心より感謝申し上げます。
辛いことも、悲しいことも、苛立ちさえ覚え精進不足を痛感した年でもあります、いつしか我を優先している、納不動会の大掃除や整えを皆さんに覚えていただきながら、若き修行時代を思い出していました。
皆さん積極的に覚えようとする姿、とても嬉しく私自身もお伝えできることを伝えられるよう勉学に勤めてまいりたいと思います。
和慧一門・尸羅の皆様方をお待たせしてしまい、遅延しないよう心がけてまいります。
境内地の満開の桜・紅葉・花々が途切れることなく整備を進められたのも、和慧プロジェクトへご支援を賜りますればこその真伝の風景でございます、今後も私の身体が許す限り率先し取り組んで参ります、引き続きのご支援をお願い申し上げます。
どうぞ、佳き年をお迎えくださいませ
令和七年十二月大晦日
前田和慧 頓首九拝
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