ひとりと一頭の追憶
初めて飼い主と出会ったのは、私が3か月のときだ。体重はすでに10キロだった。お寺のわんこは捨てられた雑種だった。
高野山からもらった純粋の紀州犬と柴犬の黒、雑種のコロ・山に捨てられていた柴犬の老犬、人にいじめられたり年を取り捨てられてしまった子4頭に加えブルテリアのお惚けたギャル(笑
初めてのお誕生日会なので、作ったことのないわんこ様手作りケーキ。
年寄りにも栄養をつける必要がある。五頭分のレバーを蒸して、すり鉢で挽く。飼い主はレバーが大の苦手だ。
二重手袋とカッパ前掛け、分厚いマスクの出立で大奮闘!!

調子パズレなハッピーバースデぃー♪
この真剣な眼差し、下手でも自分のために歌ってくれていると理解している様です。
我が家のルール年寄りから順番に食べます、うなりをあげると無しになるからじっと順番を待つ。
コマンドを一度で覚える賢い子、レバートーフケーキはもう作りません(汗
つづく
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