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太陽と月

随分と前のことです、尸羅のメンバーからの質問で「和慧さんの身土不二」がありました。

様々に捉えられる言葉、基本は仏教の教えからきておりますが、私自身としてはマントラの基本中の基本、地球から見みれば太陽と月が身近な空にある星。

太陽や月がある宇宙から考えると、地球という星がそこに存在しているだけ、しかし、その星にはいくつもの命が生まれては死に、死んでは形や役目を変え生まれてくる。

一粒の種という命がそのままで終わり、果てしない次の命への旅がはじまるのだろうか

あるいは風に吹かれ、川へ落ちるかもしれない、極寒の山の天辺かも。

なん百億分の一とも云われる、その種の性分を引き出すチャンスに逢い、人をはじめとする動物や植物、魚類や鳥類などとして命を授かり….

長短に関係なく、善悪や貧富も問わず平等に次への旅へ出なければならない時がくる、果てない旅は地球という星を大いなるリサイクルの地として続き、この星が消滅するまで繰り返されます。

物質としての肉体は何かのものに変化し、魂の不滅という言葉があるようにひとつから数百億へ飛び散り、それぞれの記憶チップとして存在し何某の機会が到来すれば…

この辺りの文章表現が難しく、ついで話にできず難儀をしております、従ってメンバーさんの思われることも一理、その詳細を伝える必要があるか否かの修行中。

「八風吹けども天辺の月」

明日は、約束のウテナ年大祭、人の優しさと感謝をもってして、みなさんと御回向させていただきます。

人として生まれたからこそできる「祈り」の機会、有り難いことです。

みなさん、くれぐれにも人で無しになられませんように   合掌

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