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お仕立て

来る年のご多幸を願い、お申し込みされた方々の家あるいは個人の結びを、21日よりお仕立てをはじめております。

来る2024年は「大地の音」とても意味合いの深い年を迎え、来月の日程調整をしお話をしたいとスケジュールを調整できないかと思っています。

12月8日より、2月8日までの期間ものの怪が闊歩するとき、こちらのお仕立てもお申し込みを受けてからのお仕立てでございます。

お早めにお申し付けくださいませ、申込用紙などは寺ブログお知らせのところをご覧ください。

近頃、あちらこちらの揺れが増えており、当地も午後から震度2の揺れがあり、寺内は暗黙の了解にて御本尊様をお守りすべく、お側へ待機する者、震源地の確認と信徒さんへの安否確認をする体制に緊張が走りました。

また、戦争の行方次第では遠い国のことではなく、紛争のため食糧事情が悪化しなければと案じております。

本年の気候もそうですが種苗法という、自分で栽培し採取した種を植えては法に触れ、購入した種でしか栽培ができない法律が決まり、不作の上に種の購入という負担があり厳しい時代です。

デジタル時代もよいが、紛争地では電気が切れると多くの赤ん坊が命に危険が及ぶ、必要なものですが電気の代替えを考慮しておくべき、先人達も工夫と協力により赤ん坊を守り育ててきました、大きな悲しみをも乗り越えられてきました。

誰も望んでいなかっただろうに、少しでも命が助かり戦争が早く終わりますように

いざという時の知恵は大事、しかし、実践無しではおおよそ使い物になりません、便利なことに頼りすぎてはいないだろうか。

究極のしあわせ、自らの命を自ら守れることではないだろうか。。。

そういう意味でもお寺と学校は最前線だと常々思います。

お申し込みひとつで神仏へアクションを起こす、神仏やご先祖様へのご縁が繋がり、案じていてくれる人がいる。

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