師走中旬
風の強い日でした、枯れ葉が舞い上がり気温が低く、大きな揺れが南下するような形で続いております。
自助防災を基本とし、大事なきようお祈り申し上げます。
明日12月13日は「煤払いの日」
1年分の煤(すす)やホコリを払って清める「煤払い」を行う日本の記念日 として、古くから知られています。
また、煤払いに加え、雑煮を炊いたり門松に使ったりする木を山に取りに行く「松迎え」も、12月13日の習慣のひとつ。
また、本日皆様方より布施並びに浄財を賜り、法衣が仕立て上がり届けられました。
護摩などの行法には、褊衫(へんざん)と裙(くん)を用い、その上から如法衣(にょほうえ)という袈裟(けさ)を着装します。
同色同材質の裙をつけ、褊衫を左前に着て、如法衣となります。左前に着る衣服は褊衫だけ、四種護摩法にしたがって、衣の色を変えて護摩修法をいたします。
白色(息災)・黄色(増益)・黒色(降伏)・赤色(敬愛)、これまでは黄檗色しか調っておらず、有り難く着用させていただきます。



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