うんたらかんたら
うんたらかんたらは内容を正確に覚えていないときに使いますが、これは仏教が始まった古代インドの言葉であるサンスクリット語から来ています。馴染みのない密教のサンスクリット語のお経のなかで「うんたらた、かんまん」しか聞き取れなかったことから、うろ覚えを表す言葉となったようです。
私も馴染みのない経典だった理趣経を聞いたとき、善哉・善哉というフレーズをよく記憶しています、ただその当時は食べる方の善哉のイメージしかなく、今でも知らなかったころの思い出にフッと笑みがこぼれます。
東の窓辺が好きな私、一位の枝を根だしできないか置いています。

自己主張が強すぎれば禍を招きやすい、都会のニュースが流れ集団で大声をあげている様子にのどかな日本はどこへ行ったのやら、お寺の鐘の音より煩い様に思うのは偏り?
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