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お手紙

それは業厄払い準備中のこと、とある方の申し込み用紙の裏が気になりました

長いご縁のお名前・・・

昨年の早朝、一台の車が止まっており、可愛らしいワンちゃんを連れておられた、長旅で体が固まっていないかと思い、散歩をして頂きながら飼い主さんと少しお話をいたしました。

詳細を語りませんでしたがお辛いことが伝わってきます、お帰りのときお名前を仰られ願鐘への喜捨をされていきました。

御本尊様へご報告し、何故か生きることへのご加護をフッとお願いしたのです。

その時のことを詳細に覚えていてくれ、読み進めますと命を絶つ前に御本尊様へ立ち寄られたそうです、まさか私と出会うことなど思いもよらず、不思議なご縁からもう一度生きようと感じ、そのことを業厄払いへ申し込み用紙へ書き添えてくださった。

生きていてくださり、嬉しかった、本当にありがとうございます。

寿命は誰しも尽きるときがきます、それまで例えようもない悲しみ、辛さ、苦しみと出会い、立ち止まることもしばしば、あなたの為にそして私の為にもその時が来るまで生きていてください、私も頑張ります。

もちろん、皆様方のお申し込み用紙へ添えられたお手紙は全て読ませていただき、御本尊様へご報告をさせていただいております。

 

 

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